咽頭炎
咽頭炎というものになり
なんだか悪化したらしく
熱が下がらないやらなんやらで
かれこれベッドで寝て過ごしている生活も6日目。
そうだった
わたしはコドモのころからノドが弱いのだった…。
文章を書こうにも
頭が回らないよ〜
しかも慣れないiPadでブログを書いているので
なんともうまくいかんのだ
でもまぁ
ブログ書きたいなぁ、なんて
思ったってことは
もう回復のきざしだね〜きっと。
咽頭炎というものになり
なんだか悪化したらしく
熱が下がらないやらなんやらで
かれこれベッドで寝て過ごしている生活も6日目。
そうだった
わたしはコドモのころからノドが弱いのだった…。
文章を書こうにも
頭が回らないよ〜
しかも慣れないiPadでブログを書いているので
なんともうまくいかんのだ
でもまぁ
ブログ書きたいなぁ、なんて
思ったってことは
もう回復のきざしだね〜きっと。
引っ越しの準備やらなんやらで
しばらくこのブログを書けなくなりそうです
やめちゃうわけではないので
しばしお待ちを~♪
のどが痛くて
半日くらい声が出なかったりしたので
耳鼻咽喉科に行ってみた
十年ぶりくらいだろうか
初めての病院だったので
ややキンチョー。
口をあけてノドを見てもらうと
『はーい、もっとノドの奥の方も見ますね~カメラ入りますよ~』
と言われ
カメラ?ってなんだ?と思いつつも、とりあえずもっと大きく口をあけてたら
『はーい、鼻から入りますよ~』
あれ?鼻?
初めての鼻カメラでした
薬が効いて
だいぶ調子をとりもどしたのでした♪
「忠臣蔵でござる」という
落語に行ってきました
「まるまる忠臣蔵な落語会です」って書いてあるけど
どんな内容なのかナゾだなぁ~と思ったら
市馬さん&昇太さんのあいさつによると
討ち入りの日を記念した忠臣蔵まつりってカンジの落語会のようです
かつ、歌をうたうらしい
最初は市馬さんの落語「時そば」でした
いや~カッコイイ!
声といい、姿といい、所作といい、なんてキレイなんだ~
もうそれだけで鑑賞の価値があります
渋い羽織姿がこんなに似合う人がいるもんなのですねぇ
どっしり、安定感があって
大人の余裕ってカンジの落語ですねぇ
いや~いいもの観た♪
昇太さんの爆発的に笑える「時そば」とは
正反対の正統派の「時そば」だなぁ~と思うと
すでにクスクスと可笑しくなってしまう~
続いて昇太さんの落語
するとまさかの「時そば」!!
これには会場がどっと沸きました~
いつにもまして
ハイテンションの昇太版「時そば」
十六文のお蕎麦代を払うときに
「ひい、ふう、みい、よう、いつ、むう、今なんどきだい?」
っていう、有名なところにさしかかり
「・・十四、十五」
で帰ってしまいそうになり
「あ、十六!」
と言い直したぁ!
あはははー
まさかの一番大事なトコで間違えちゃうから
会場は爆笑とどよめきでしばらくおさまらず
ますます可笑しくて、おもしろかった~
まさに生の醍醐味♪
次に忠臣蔵のミニ芝居が始まり
吉良役の昇太さんが「北酒場」の替え歌を熱唱
「吉良のぉ~こうずけのすけは~
みんなを~怒らすくせがあるぅ~♪」
と歌いながら会場をねり歩いたりで
サービス満点でした
続いて喬太郎さんの落語
「そば~う~」と始まったので
まさかの3人連続「時そば」!?って会場が沸いたところで
しっとりと聴かせる世界に入り
だんだんと違う噺だ、と気づきます
忠臣蔵の赤穂浪士がそば屋を装って身を隠していたという噺(俵星玄蕃?)でした
さすが喬太郎さん♪
ラストは市馬さんによる
「俵星玄蕃」の歌です
そうか~~コレがメインの会なのね~!とナットク
本当にうれしそうに
三波春夫になりきって忠臣蔵の世界を歌い上げます
人が
やりたいことを思いっきりやって、心底楽しそうにしている姿って
本当にいいもんだとシミジミしちゃいました
こんなふうに生きたいものだ
わたしの世代ではなじみのない曲ですが
喬太郎さんが曲の内容を落語でやってくれていたので
とても楽しめちゃいました
うまい構成ですねぇ
そんなこんなで
この上ない贅沢な忘年会に参加したような会だったな~
来年からも
討ち入りの日にはコレに参加しないと1年が終わらないかもな